下塗材を間違えると元も子もない

住宅・外壁塗装仕様で下地に使う塗料を間違えると、長期に耐える高級な上塗り材を使用しても数年で塗膜が剥がれてしまうことがあります。

仕上げ塗材との密着性、保護、耐久性を決める、下塗り材

旧塗膜や下地材、また上塗材との密着をよくするため、シーラー(プライマーという場合もあります。)やフィーラー(凹凸を埋める)を塗ります。
下塗り材なので色は、最終仕上材の発色に影響を与えないよう白または透明(クリヤー)で塗装するのがほとんどです。

下塗り材について

住宅の外壁リフォーム シーラー:Sealer(プライマー:Primer)

シーラー:Sealer(プライマー:Primer)

旧塗膜や下地材を上塗(仕上げ)材との密着を高めるために塗る下塗り材のことです。
このシーラーは下地の状態、下地材の種類、上塗り材との相性により、最適なものを選択しなければなりません。 選択を誤ると以降の作業や仕上げに悪影響を及ぼします。 ひどい場合は 、新規に塗った塗膜全体が壁から剥がれることがあります。

住宅の外壁リフォーム フィーラー:Filler

フィーラー:Filler

パテとシーラーの効果を合わせ持つのがフィーラーの特長で、壁にひび割れが発生している場合や既存外壁と違った仕上げ(模様、風合い=テクスチャ塗装)にする場合はこちらを利用します。

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